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SUMMARY:Pythonチュートリアル、venv を作って pip install と202
 6年も教え続けますか？ - nikkie
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DESCRIPTION:「python -m venv .venv してから pip install」Pythonを
 始める人に、私たちは長らくこの手順を最初に教えて
 きました。チュートリアルの定番であり、疑う余地の
 ない出発点です。\nでも2026年のいま、それは本当にベ
 ストな「最初の一歩」でしょうか？\n\n本トークの主張
 は「仮想環境はもう要らない」ではありません。仮想
 環境は今も必要です（なので仕組みの理解はもちろん
 取り上げます）。\n問い直したいのは「どう作るか」で
 す。\nuvx / pipx run はツールをプロジェクトに入れずに実
 行し、PEP 723のinline script metadataは単体スクリプトを人力
 で仮想環境を作らずとも動かします。\nまた、uv tool inst
 all / pipx install で人力で仮想環境を作らずともCLIツール
 をマシンでグローバルに管理できます。\n仮想環境を手
 で作って activate して install する手順を、ツールに任せ
 られる場面が確実に増えています。\n\n加えて、いま教
 えるなら触れておきたい論点も扱います。\nuvのデメリ
 ットと感じているコーディングエージェントとの相性
 （uvはキャッシュに積極的すぎるためにエージェントか
 らの書き込み権限が時に問題となる）、そして cooldown
 （新しすぎる版を避ける設定）や安全なインデックス
 への切り替えといったサプライチェーン防御の観点で
 す。\n\n「uv は速い」で語られがちですが、速度だけで
 なく、「環境構築の教え方そのものが変わった」とい
 うより根本的なパラダイムシフトとして捉え直します
 。\n簡単さから uv を軸にしつつ、他のツールがこの進
 化に果たした役割も踏まえ、意図を込めて道具を選ぶ
 視点を共有します。
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