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SUMMARY:作って理解するCoding Agent  〜フレームワークに頼
 らないピュアPythonでの実装〜 - Takanobu Nozawa
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DESCRIPTION:Claude CodeやCodexをはじめとするCoding Agentは、も
 はや多くのエンジニアにとって日常的な開発パートナ
 ーになりつつあります。一方で「その裏側で何が起き
 ているのか」を自分の言葉で説明できる人はどのくら
 いいるでしょうか？便利ではありますが、中身はブラ
 ックボックスなことが多いと思います。\n\n本セッショ
 ンでは、Congin Agentを「自分で作る」ことで理解を深め
 ていきます。Coding Agentを構成要素まで分解すると、LLM A
 PIとの対話、ファイルの読み書き、シェルやGitなど外部
 コマンドの実行、それらを束ねる思考ループ（agentic loo
 p）、そして暴走を防ぐためのガードレールなどの組み
 合わせです。これらを、LangChainやLlamaIndexといったフレ
 ームワークにあえて頼らず、Pythonの標準ライブラリと
 最小限のLLM SDKだけで組み上げていきます。\n\n実装過程
 で実際に踏み抜いた「思考ループの打ち切り設計」「
 コマンド実行の権限分離」「コンテキスト長との折り
 合い」など、どうすれば良いのか？と悩んだポイント
 についても共有します。\n\nCoding Agentを「使う」だけで
 なく、「自分で設計し実装してみたい」人にとっての
 、最初の一歩になるセッションを目指します。
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URL:https://pretalx.com/pyconjp2026/talk/CPFGDA/
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