BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//pretalx//pretalx.com//pyconjp2026//talk//BYWSQJ
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:20250821T000000
TZNAME:JST
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:Hello\, Hiroshima Geospatial Data! — Exploring DoboX with Python
  - ぴっかりん
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260821T141500
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260821T144500
DTSTAMP:20260818T083857Z
UID:pretalx-pyconjp2026-BYWSQJ@pretalx.com
DESCRIPTION:位置情報を持つデータは、地域を理解するた
 めの強力な手がかりになります。一方で、専門的な知
 識やソフトウェアが必要そうに見え、Pythonユーザーに
 とって最初の一歩が見えにくい分野でもあります。近
 年、Pythonは位置情報を持つデータを取得し、中身を確
 認し、必要に応じて加工・分析し、表や地図で確かめ
 ながら理解を深めるための中心的な選択肢の一つにな
 りつつあります。たとえば、pandasによる表データの処
 理やrequestsによるAPIアクセスに加え、GeoPandasやfoliumのよ
 うな地図・位置情報を扱うライブラリを組み合わせる
 ことで、データをJupyter Notebook上で対話的に取得・確認
 ・分析・可視化を行えます。\n\n本トークでは、PyCon JP 2
 026の開催地である広島を題材に、広島県のインフラマ
 ネジメント基盤「DoboX」で公開されているインフラツー
 リズムに関するデータを例として扱います。現地で訪
 れることのできるインフラ施設や自転車道に関するデ
 ータを題材に、データを探し、説明や各項目の意味を
 読み、Pythonで中身を確認し、地図上で見てみます。表
 データとして眺めるだけでなく、各行が地図上のどこ
 に対応するのかを確認することで、データの意味や使
 いどころを理解していきます。\n\nまた、近年は生成AI
 の支援によってコードを書くハードルも下がっていま
 す。その一方で、どのデータを選ぶべきか、各項目が
 何を意味するか、地図上で想定した位置に表示されて
 いるかは、利用者自身が確認する必要があります。普
 段pandasなどでデータを扱っているPythonユーザーが、GeoPa
 ndasや地図表示ライブラリを使って、位置情報を持つデ
 ータを扱う最初の手順と確認ポイントをイメージでき
 ることを目指します。
LOCATION:Conference Office
URL:https://pretalx.com/pyconjp2026/talk/BYWSQJ/
END:VEVENT
END:VCALENDAR
