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SUMMARY:Pythonで構築する人口移動ナレッジグラフ：NetworkX
 とGraphRAGによる意味的地域検索 - Ryosuke TANNO
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UID:pretalx-pyconjp2026-DXCNYY@pretalx.com
DESCRIPTION:本発表では、Pandasで前処理した地域統計・人
 口移動データをNetworkXのグラフに変換し、ノード・エッ
 ジ設計、属性付与、検索用データ化、GraphRAGの考え方を
 取り入れた意味検索アプリ実装までを紹介します。具
 体的には、\n\n- 全国1741市町村の統計データであるSSDSE
 （教育用標準データセット）と、住民基本台帳人口移
 動データによる市町村間の人の流れを組み合わせるこ
 とで、地域の動的な関係性をグラフとして表現します\n
 - 構造化されたグラフとテキスト情報を活用し、自然言
 語で対話できる意味的な地域検索アプリのデモも行い
 ます（例：「広島と教育・医療・福祉のレベルで似た
 市町村は？」）\n- 静的なテーブルデータを、地域間の
 関係性を捉えた知識グラフに変換し、生成AIと組み合わ
 せてインタラクティブに活用する一連の流れを解説し
 ます\n\nグラフデータに関する事前知識は一切不要です
 。この機会に一緒に入門してみませんか？\n\n**目的**\n-
  静的なテーブルデータをPythonで関係性を持つ知識グラ
 フに変換し、対話的な意味検索に活用する流れを示す\n
 - NetworkXによるグラフ構築からGraphRAGなどによる意味検
 索まで、一連の実装を通じて、グラフデータ分析と生
 成AI活用に入門しやすいことを伝える\n\n**どんな方に聞
 いてもらいたいか**\n- ネットワーク分析やグラフ理論
 の応用に興味がある方\n- テーブルデータや非構造化デ
 ータを、グラフ構造として表現・活用する方法に興味
 がある方\n- 公的統計データのような、身近で複雑な実
 データを活用したAIアプリ開発の具体的なプロセスを見
 てみたい方\n- LLMを活用して非構造・半構造データを構
 造化する際の課題に関心がある方
LOCATION:Phoenix Hall
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