曽根 壮大
合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO・COO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。
Session
08-22
15:45
30min
医療の現場を変革に挑戦した半年間の軌跡 - PythonとAIで現場を変える
曽根 壮大
医療現場は多くの法規制があり、一般的な事業開発よりも制約が多く、簡単なツールの導入もままなりません。
そして医療の現場は開業時のシステムをそのまま使っていてEOLを迎えていることも珍しくありません。
しかし、AIの台頭をはじめ、ITの世界はどんどん変わっており、参入障壁の高さと差分の広がりが現場を苦しめています。
そこで私が医療事務のDXを主軸に医療現場の変革に挑戦した半年間の内容をお話します。
お話すること
- Pythonを使った社内システムの構築と選定理由
- Chrome拡張を使った社内DXとAI活用
- 小さく進めていく中で気付いたことと学んだこと
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